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Insurance Basics

保険事業部

保険のこと、知らなくて当たり前です。

はじめての保険

保険の知識に「詳しくない」と答えた方は、約7割にのぼります。ご相談の前に知っておくと安心なことを、やさしい言葉でまとめました。分からないことは、そのまま聞いてください。

出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」2025年度(速報)

Our Promise

安心して、聞いてください。

  • 聞くだけで終わっても大丈夫です

    ご相談のあとに、入るかどうかを決める必要はありません。

  • その場でのご契約は求めません

    持ち帰って、ご家族と考えていただけます。

  • 知らないことを、そのまま聞いてください

    「何が分からないのか分からない」という段階から、ご相談いただけます。

How to think

保険を考える順番

いきなり保険を選ぶのではなく、すでにある備えから確かめます。

  1. 公的な保障

    健康保険の高額療養費制度や、遺族年金・障害年金など、国の制度で備えられる部分です。

  2. お勤め先の制度と貯蓄

    お勤め先の制度(休業中の手当や見舞金など)や、いまの貯蓄でまかなえる部分です。

  3. 足りない分を保険で

    それでも足りない部分だけを、保険で備えます。足りていれば、保険を増やす必要はありません。

Q&A

よくある疑問

保険って、そもそも何ですか?

大勢でお金を出し合い、もしものことが起きた人に支払うしくみです。自分ひとりでは用意しにくい大きなお金に備えるためのものです。

生命保険には、入らないといけないのですか?

法律で入らなければならない生命保険はありません。公的な保障や貯蓄で足りる部分もあります。必要かどうかを一緒に確かめるところから始めます。

公的な保障って何ですか?

健康保険の高額療養費制度(保険診療の自己負担に月ごとの上限がある。入院中の食事代や差額ベッド代などは対象外)や、遺族年金・障害年金など、国の制度による保障です。保険を考える前に、まずここを確かめます。

保険料は、何で決まるのですか?

主に、年齢・性別・保障の大きさ・保障の期間・健康状態などで決まります。同じ保障でも、入る年齢によって保険料は変わります。

いま入っている保険の中身が分かりません。

めずらしいことではありません。保険証券(または契約内容のお知らせ)があれば、何に・いつまで・どれくらい備えているかを一緒に確かめます。

見直すと、保険料は安くなりますか?

安くなるとは限りません。年齢が上がると保険料は高くなることが多く、健康状態によっては新しく入れないこともあります。いまの契約を続けたまま、特約などを見直す方法もあります。

相談したら、入らないといけませんか?

いいえ。聞くだけで終わっても大丈夫です。その場でのご契約は求めません。

どんなことを聞いてもいいですか?

はい。たとえば「この特約って何?」「会社の制度とどう違う?」「家族が入ってくれた保険はどうなっている?」など、どんなことでもご相談ください。

Contact

分からないことを、そのまま聞いてください。

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